診療案内|吉永眼科医院|近鉄大阪線河内国分駅西口前|柏原市

〒582-0025大阪府柏原市国分西1丁目1-45 国分ドリームビル1F・2F

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一般眼科

眼科は、目とその周囲の病気を診療する診療科で、乳幼児から高齢の方まで幅広い年代の方が対象となります。現代ではパソコンやスマートフォンの普及により、目への負担が大きくなっており、近視や眼精疲労、ドライアイなどの症状を訴える方が増えています。また、高齢化社会において、生活の質(QOL)を維持するためにも目の健康はとても重要です。目の症状は、些細な変化でも病気のサインであることがあります。気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

白内障手術

当院では、安全性と精度を重視した白内障手術を行っています。患者さま一人ひとりの目の状態や生活スタイルを確認し、十分な説明を行ったうえで治療方針を決定します。
手術は主に日帰りで行い、点眼麻酔による負担の少ない手術です。角膜の小さな切開で行うため、体への負担が少なく、回復も比較的早いのが特徴です。
また、手術前の検査から術後フォローまで、視能訓練士と連携しながら丁寧にサポートいたします。術後も安心して通院していただけるよう、経過をしっかりと確認していきます。
白内障手術について不安やご質問がありましたら、お気軽にご相談ください。

緑内障

緑内障は、視覚情報を脳に伝える視神経に障害が起こる進行性の病気です。視野の一部に見えない部分(暗点)が現れ、病気が進行するとその範囲が広がり、視野が徐々に狭くなっていきます。初期から中期の段階では、もう片方の目が欠けた部分を補って見てしまうため、自覚症状がほとんどないことが多く、かなり進行してから気づく場合も少なくありません。緑内障は、白内障と並び中高年に多い目の病気で、40歳以上では約20人に1人が発症するといわれています。また、日本人の失明原因の上位を占める病気でもあります。視力や見え方に異常がなくても、40歳を過ぎたら定期的な眼科検診を受けることが大切です。
当院では定期的な視野検査やOCT検査で病状を丁寧に評価し、患者さまに適した治療を行います。点眼治療に加え、SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)やLI(レーザー虹彩切開術)などのレーザー治療にも対応しています。手術が必要な場合は、適切な医療機関と連携して治療を行います。

網膜疾患(硝子体注射)

当院では、網膜疾患に対する硝子体注射(抗VEGF薬治療)を安全性に配慮して行っています。治療前にはOCT(光干渉断層計)などの検査により網膜や黄斑の状態を詳しく評価し、患者さま一人ひとりの病状に合わせた治療方針を決定します。
注射は清潔操作のもとで行い、できるだけ痛みや不安が少ないよう配慮しています。処置自体は短時間で終了し、通常は外来で日帰り治療が可能です。
また、治療効果を確認するために定期的な診察と検査を行い、病状の変化に応じて治療間隔や方法を調整していきます。患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、丁寧な説明と継続的なフォローを大切にしています。

コンタクトレンズ

当院では、安全にコンタクトレンズを使用していただくことを最も大切にしています。コンタクトレンズは医療機器であり、目の状態に合っていないレンズの使用や不適切な装用は、角膜障害などのトラブルにつながることがあります。そのため当院では、視力検査だけでなく角膜や眼の状態を確認したうえで、医師が診察を行い、患者さま一人ひとりに適したコンタクトレンズを処方しています。また、安全性を重視し、当院では1日使い捨てタイプ(1day)のソフトコンタクトレンズを中心に取り扱っています。コンタクトレンズを安全に使用していただくためには、定期的な眼科検査が重要です。当院では、装用中の方には3か月に1回程度の定期検査をおすすめしています。

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