心を込めた医療で、地域の「見える」を支えます
このたび、父が長年にわたり地域の皆さまの目の健康を支えてまいりました吉永眼科医院を、私が継承し、新たな体制で診療を続けていくこととなりました。これまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、これからも「心を込めた医療を提供する」ことを大切に、丁寧で誠実な診療を行ってまいります。
私は大学病院での研鑽をはじめ、住友病院にて眼科部長として診療・手術・チーム医療に携わってきました。そこで培った幅広い臨床経験と最新の知見を生かし、一般眼科診療はもちろん、より専門性の高い診療にも対応できる体制づくりに努めてまいります。地域のかかりつけ医としての安心感を大切にしながら、必要に応じて高度な医療へとつなげる“身近で頼れる眼科”を目指します。
目の症状は些細な違和感から始まることも多く、不安を抱えて来院される方も少なくありません。どのようなご相談でも、わかりやすい説明と十分な対話を心がけ、納得して治療を受けていただけるよう努めます。これからも地域の皆さまに信頼していただける医院であり続けられるよう、スタッフ一同、力を合わせて取り組んでまいります。
どうぞ末永くよろしくお願い申し上げます。
